いざ「エレキギターを始めよう!」と思い立って、エレキギターを購入したとしても、それだけであのエレキギターの音がすぐに出せる訳ではありません。エレキギターを始める際には、使用するパーツも一緒に揃える必要があるのです。それでは、ギターの他には、どういった物を揃えなければならないのでしょうか。とりあえず、以下に挙げるパーツを揃えてみましょう。 ・チューナー:音のチューニングを行う。 ・アンプ:ギターから出された音を外部に出力する。 ・ピックアップ:ギターから出される音を電気信号に変えてアンプに伝える。 ・シールドケーブル:ギターとアンプ、ギターとチューナーといった外部の機材と繋ぐ。 ・ピック:ギターを弾く際に使用する。 ・替えの弦:ギターの弦は消耗品なので、サビたり切れたりした場合に必要。 ・カポタスト:ギターのネックに取り付けてキーを変更したり、曲のコードを弾きやすい高さに変更したりする。 ・ストラップ:立ち上がってギターを鳴らす際に必要。 ・ギターの教則本:練習に必要。 他にも、ギタースタンドや楽器用クロスがあると便利ですね。初心者の場合、いきなり高級なパーツを揃える必要はありません。でも、あまりにも安い物で揃えてしまうと、音が悪かったり、チューニングが出来なかったりと、散々な目にあってしまう可能性があります。一般的に売られているエレキギターの初心者用セットの内容は、クオリティの低い製品がほとんどですので、やはり、自分で勉強して予算内で評判の良いパーツを揃えるようにすると良いでしょう。